公式コンペティション部門をメインに、特別招待部門(アウト・オブ・コンペ)、ある視点部門、シネフォンダシオン部門が設けられ、最も優れた作品に与えられる「パルム・ドール」のほか、審査員特別賞(グランプリ)、 最優秀監督賞、同男優賞、同女優賞などの表彰式が行われる。

フランスからは、マチュー・アマルリック監督の『TOURNÉE』、ベルトラン・タヴェルニエ監督の『LA PRINCESSE DE MONTPENSIER』、グザヴィエ・ボーヴォワ監督の『DES HOMMES ET DES DIEUX』、日本からは、北野武監督の最新作『アウトレイジ』が出品され、同映画祭常連の巨匠たちと最高賞のパルムドールを競う。
また「ある視点」部門では、中田秀夫監督の『チャットルーム』がセレクションされている。

http://s.cinematoday.jp/res/T0/00/82/T0008287.jpg
オープニングを飾るのは、リドリー・スコット監督の『ロビンフッド』。審査委員長にティム・バートンを迎え、第63回カンヌ国際映画祭は華やかに開幕される。

カンヌ映画祭公式サイト:http://www.festival-cannes.fr/jp.html
フィガロジャポン:http://news.madamefigaro.jp

リヨンのフランス語学校アンフレクション−フランス留学のフォーラムPartager