フランスでの滞在が3ヶ月を超える場合、学生ビザの申請手続きを行うこと。

フランス大使館より発給された学生ビザで、フランスに最長1年間滞在することができる。フランス現地で学生ビザを有効にするためには、フランス入国後3ヶ月以内に以下の手続きを行う。

1:移民局提出用フォームに必要事項を記入。(フランスでの滞在先の住所、ビザ番号、フランスあるいはシェンゲン加盟国への入国日。)
2:パスポートのコピー:顔写真と、フランスまたはシェンゲン加盟国への入国スタンプのページをコピーする。
上記の書類を管轄の移民局OFIIへ配達証明付きの書留(recommandé avec accusé de réception)にて郵送する。

Direction territoriale OFII : 7 rue Quivogne 69286 LYON cedex 02

その後、移民局より召集状が送られ、医療検診を受け、規定の申請料金を納める。
以上の手続きが完了して、正式な滞在許可が得られる。これらの手続きを行わなかった場合は不法滞在と見なされ、取得したビザも失効になる。
また滞在許可を認められた後、1年以上の滞在を希望する場合、ビザの有効期間が切れる2ヶ月前に管轄の県庁または警察署にて滞在許可書の更新手続きを行うこと。

ローヌ県庁ホームページ:http://www.rhone.pref.gouv.fr/
フランス大使館ホームページ:http://www.ambafrance-jp.org/
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